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文具ノベルティ制作事業をはじめました

 2026.07.29

株式会社マルメルは、企業・ブランド向けの「文具ノベルティ制作」事業を開始しました。あわせてサービスサイトを公開しています。

「もらって嬉しい」の、その先へ

ノベルティの多くは、もらった瞬間がピークです。私たちがつくりたいのは、その先。手帳に貼られ、机に置かれ、使われ続けるような文具ノベルティです。

ロゴやパッケージをそのまま印刷するのではなく、文具として成立するようにリデザインする。そうすることで「販促物っぽくない、使いたくなる文具」になり、ブランドがお客さまの日常に溶け込んでいきます。

自社で文具をつくり続けてきた経験から

マルメルは、オリジナル文具ブランド「スタンプマルシェ」を立ち上げたメンバーで運営している会社です。主に30〜50代の女性にご愛顧いただきながら、これまで2,000以上のアイテムを企画・制作してきました。

どんな文具ならユーザーに喜ばれるのか。それを売り場の反応として知っていることが、私たちの強みだと考えています。

なぜ、いま文具なのか

理由は3つあります。

ひとつは、日常的に使われること。ブランドが刻まれたアイテムがユーザーの身近にあることで、親近感をもってもらいやすくなると考えています。

ふたつめは、手帳やノートを自分好みに飾る「手帳デコ」文化が定着し、シールやマスキングテープが"見せたくなる"アイテムになったこと。お客さま自身がSNSで発信してくれることで、認知が広がっていきます。

そして3つめは、文具が必需品から「嗜好品」へと変わりつつあることです。ECでは2025年8〜10月の販売数量が前年同期比15.8%増となっています(出典:矢野経済研究所/Nint ECommerce)。

さらに文具は、メモを渡す、手紙を書く、付箋を貼るといった、誰かに何かを伝える場面で使われるもの。受け取った相手が「これなに?」と興味を持ち、そこから会話が生まれます。もらった人だけで完結しないところが、文具ノベルティのおもしろさです。

制作できるアイテムと、活用シーン

スタンプ、マスキングテープ、フレークシール、ラベラーシール、メモ帳、ボールペン、ロール付箋、クリアファイル、エコバッグなど。サイトに掲載のないアイテムももちろんご相談いただけます。

購入特典、商品への同梱ギフト、来店特典、イベントやポップアップでの配布、会員・リピーター特典、周年・記念品など、さまざまなシーンでご活用いただけます。

制作の流れと、費用

ヒアリング → アイテムの決定 → デザインラフのご確認 → 本番デザイン・サンプル作成 → 製造・完成、という5ステップで進めます。

費用は企画費・デザイン費・製造費の3点です。アイテムや数量によって大きく変わりますので、まずはご相談いただければお見積もりを作成します。

無料相談を受け付けています

「まずは話を聞いてみたい」「見積もりだけ知りたい」という段階でも構いません。初回の打ち合わせはオンラインにて実施しております。

貴社のブランドが、お客さまの日常のそばに置かれる。そんな文具ノベルティを一緒につくれたらうれしいです。

▼サービスサイトはこちら https://marumel.jp/bungu/novelty

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